「マイマイ新子と千年の魔法」の役演じる 300人以上が声優体験


舞台の写真と絵を比べた展示も

 11月21日から全国ロードショーのアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」PRイベントが29日・30日の両日、周南市公園区のKRY山口放送本社で開催され、30日は画面に合わせて新子や貴伊子を演じることができる「アフレコ声優体験コーナー」に300人以上の家族連れや若者が参加した。29日夕方から30日夜まで日本テレビ系列で放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」の一環で、栗原恵選手など地元出身のスポーツ選手パネル展なども行われた。
 声優体験コーナーはラジオ第1スタジオに開設された。通信カラオケ「JOYSOUND」で実際に提供されている声優体験ソフト「アフレコ!」を使って、お手本を見た後、自分の声を録音、再生、評価を受けることができる。
 今回はソフト開発元の螢丱鵐瀬ぅ淵爛灰押璽爛垢龍力でこの日限定の「マイマイ新子と千年の魔法」バージョンが登場。参加した人たちは主人公の新子や、東京からの転校生で、新子と親友になる貴伊子、男子の同級生や学校の先生などの役を当てられ、実際の本編映像を見てから声優体験。最初は気恥ずかしく尻込みしていた人も、マイクを握ると真剣に熱演し、最後の評価に一喜一憂していた。
 映画のシーンや昭和30年の防府の風景を対照した「名シーンパネル展」、「熱血テレビ」で放送された県内在住者限定のオーディション「声優チャレンジ」の模様や映画メイキングの映像放映もあった。
2009年09月02日(水) No.1199 (未分類)

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