第34回関西連盟吟道大会


大会での会員吟詠

 社団法人日本詩吟学院岳風会(平吹岳導理事長)の第34回関西連盟吟道大会が7日、防府市公会堂で開催され、関西連盟加盟の27団体が出場した。主催は関西連盟(向田岳陞理事長)加盟会、公演は社団法人日本詩吟学院岳風会総本部、防府市教育委員会、防府市文化協会。
 会員吟詠では28の合吟があり、防府からは鷲朋吟詠会の女性116人が山添花舟「嗚呼萩城」、同じく男性49人が朱熹「偶成」を吟じた。
 大会式典では大会担当会として関西連盟副理事長のでもある中尾岳奨鷲朋吟詠会会長と向田関西連盟理事長があいさつ、来賓の平吹総本部理事長と松浦正人市長の祝辞もあった。
 鷲朋吟詠会による中尾
岳奨会長構成の構成吟「勇
将高杉晋作の最後」も披露され、舞やナレーションも交えて高杉晋作の晩年の活躍が活写された。
 25題の競吟の後、25人登壇の独吟による各会代表者吟詠では鷲朋吟詠会から平野翔岳さんか種田山頭火の俳句連吟を披露。最後に関西連盟会長、正・副理事長、招待者吟詠で締めくくられた。
2007年10月12日(金) No.382 ()

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