ふるさとひとまわり有線放送登録曲へ


「ふるさとひとまわり」を熱唱する三田尻雑歌団

 昭和48年に発足した防府フォーク村のOBで結成した三田尻雑歌団(藤村敏リーダー)が、フォーク村時代の昭和52年に、ふるさと賛歌のご当地ソングとして発表した「ふるさとひとまわり」は、「この町に生まれてよかった、僕の想い出がそばにある」のイントロで、「大平山から天神様へ、右田岳から佐波川まで」で始まる、郷土愛の溢れるふるさとソング。
 8月に市内のFM局FMわっしょいの土曜のフォークソングサタデー番組テーマソングに採用されたことから、CD化、同団顧問の岸本裕喜さんが、有線放送にそのCDを送ったところ、地元ソングとして、有線放送のバックナンバーに登録される快挙、9月20日からリクエストすればこの曲が聴けるようになった。
 三田尻雑歌団では、有線放送採用を記念して、23日ルルサスで行なわれたコンサートで「ご当地ソング・ふるさとひとまわり」を特別演奏、満員の観客から大拍手を浴びていた。同曲は10月から、ケーブルテレビで防府関係報道のBGMとして使われる。
2007年10月01日(月) No.371 ()

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