19年度防府市人事異動


 防府市は、4月1日付け発令の平成19年度人事異動を23日内示した。異動総数は538人で、前年の442人に比べ96人多い。これは給与構造改革で新たに「主任主事級」を設けたため。
 今回の異動に当たり、市は「市民の視点に立った姿勢を念頭に、新たな行政需要や市の将来に向けた重点施策に的確に対応するための体制整備に努めるとともに、適材適所の観点から人事異動を行った」と基本的な考え方を説明。市長マニフェストの実施として、「市政なんでも相談課」の設置、「地区担当職員」の配置、組織のスリム化として退職者不補充等で前年比21人削減し、4月1日現在の職員数を785人とすること(職員適正化計画の予定数792人より更に7人減)、係の新設や統廃合で、差し引き6係削減(課の数は増減なし)、女性職員の登用を念頭に置いた。
 組織機構の主な変更点は、 峪埓なんでも相談課」の設置のほか、◆峪毀嘘萋或篆焚檗廚寮瀉屐↓9埓改革と経営品質向上推進で「行政改革推進室」を「行政改革・経営品質向上推進室」に変更、ぁ嶌盪佐浜室」の設置、グ汰完多瓦覆泙舛鼎り推進で「生活安全課」に生活安全、交通安全、消費生活の3係を直属化、Σ雜酳欷泳_正で「指導監査担当補佐」を配置、А峇儻企画室」設置、─峪坡甲漏発課」廃止し「市街地開発室」に、「教育政策調整室」設置、「会計管理者」と「出納室」設置のほか、地方自治法改正で助役を副市長に名称変更することが挙げられる。
 部長・部次長の異動次のとおり(定年退職は課長補佐級まで)。(敬称略)
平成19年4月1日発令
【部長級】理事兼工事検査監兼工事検査監室長(土木都市建設部次長)島本正輝▽財務部長(財務部長兼財務部次長)吉村廣樹▽会計管理者兼出納室長(副収入役)内藤和行▽議会事務局長(産業振興部次長)中村武文▽水道局次長(水道局参事兼総務課長)阿部勝正
【部次長級】総務部次長(総務部次長兼企画政策・電算統計担当)山邊勇▽財務部次長兼競輪局長(財務部参事兼競輪局長)梅田尚▽財務部次長[財政・課税・収納・入札監理担当](職員課長)本廣繁▽産業振興部次長(監理課長)林國明▽土木都市建設部次長(土木都市建設部次長兼下水道管理課長)古谷友二▽土木都市建設部次長(工事検査監兼工事検査監室長)阿部裕明▽教育委員会参事兼新体育館建設室長[学校教育・生涯学習・文化財保護・スポーツ振興担当](教育委員会参事)惠藤豊▽教育委員会参事兼総務課長(総務課長)岡本幸生▽消防本部次長兼消防署長(消防本部参事兼通信指令課長)武村一郎▽水道局参事[経営健全化推進担当](総務部次長)久保茂樹▽
平成19年3月31日発令
[定年退職]
【部長級】(土木都市建設部理事)藤本澄夫▽(議会事務局長)檜垣健次▽(水道局次長)井上孝一
【課長級】(生活環境課主幹)金田巧▽(高齢障害課主幹)中谷美智子▽(社会福祉課長)永田典昭▽(農業農村課主幹)延永修▽(会計課長)淺村博▽(生涯学習課長)中尾博▽(消防署長)千原修二
【課長補佐級】(生活環境課長補佐)兼石博▽(林務水産課長補佐)竹谷峻一▽(林務水産課技術補佐)弘瀬昭夫▽(観光課索道事務所長)賀谷功▽(下水道管理課長補佐)曽我哲太▽
[依願退職]
【課長級】(高齢障害課長)三輪栄一▽
【課長補佐級】(健康増進課技術補佐)吉村晴枝
2007年03月26日(月) No.161 ()

No. PASS