2012年5月2日
防府日記2
防府日記A
お詫び、週2回が月に2回になっており、お詫び申し上げます。5月からはこまめに更新させていただきます(耕)

4月6日金曜日、6時半から防府グランドホテルで開催された日韓親善交流芸術展に出展した、韓国春川市から來防したアーチストの歓迎会に参加した。
防府市は昭和40年代から春川市と交流しており、20年前の平成3年10月29日に国際姉妹都市提携を結んでいる。
この10年くらいは訪韓していないが、姉妹提携式典の時に同行取材するなど、前後4回、春川市を訪問しており、知人も少なくなく、顔見知りの方が声をかけてきた。
複雑な国際問題で、スポーツ交流は途絶えているが、芸術交流は防府日韓親善協会の故神徳通也会長、山下重子現会長らの懸命な努力で、今も毎年、継続されている。
7日は10時からアスピラートで開催された交流芸術展開会式に参加、12時からは山陽楼で、毎月7日、ランチタイムの1時間を利用して開催している異業種交流会「七日会」に出席する。この会は昭和63年4月7日から、23年半、1度も休まず今回で289回目なる。今回はエネルギー問題に詳通している、牟礼在住の且南スイミングクラブ社長の冨永英生氏がゲスト出席、今後の世界のエネルギー展望から防府市の将来の産業まで、有意義な話を聞かせていただいた。
8日は佐波神社で行われた大村能章・二輪の桜祭り、佐波神社宮司に就任した田中さん、能章顕彰会の桑原会長を表敬訪問。途中で自転車で移動中の大村俊雄観光協会会長とバッタリ、開口一番、前回の防府日記で記載した駅長、副駅長の解任という表現は間違いで、毎年、1年契約で応募者のなかから試験で採用することになっているとのことで訂正しておきたい。
森重隆治さんからの連絡で、12時から佐野大崎の田村農園で開催されている花見会に参加した。同会は防府青年団桑郷同志会の有志が、50年にわたっておこなっている春の行事。桃と桜の花見が同時にできる農園。5年前に取材で訪れ、まさに桃源郷の花見と紹介。1昨年も参加させてもらっている。
青年団活動は現在、防府市ではおこなわれておらず、昔の青年もよる年並みで平均年齢は70余歳、昨年、会長も務めたメンバーのひとり、立石洋二さんが亡くなり、参加者は残念そうだった。
 昨日、刀匠杉田善昭さん、山頭火庵の山下明雄さんの訃報を聞く、他人ごとでない。

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